【マスターデュエル】ベアルクティ考察 基礎研究

 ベアルクティ。Tier表に名前が挙がることは決してないテーマ群。好きな人は好き、という典型。先行研究を下地にしつつ考察する。

テーマの概要

 いずれも水属性。メインデッキの星7非チューナーとポラリィが獣族、星8チューナーと星7シンクロが獣戦士族で統一されている他、機械族の《天極輝艦-熊斗竜巧》なんてのもいる。
 メインデッキのモンスターは共通して「星7以上のモンスターを手札からリリースして自身を特殊召喚、そのターンはレベルを持つモンスターしか特殊召喚できない」誘発即時効果を持つ。また、星7非チューナーはSS時にアドバンテージを補填する効果を、星8チューナーはSS時に(場に他のベアルクティがいれば)相手を妨害する効果をそれぞれ持つ。
 引き算で疑似シンクロ召喚を行う変わった性質があり、8-7でレベル1シンクロモンスター(!)を場に出し、その後改めて8-1で星7シンクロのエースモンスターを出すのがデザイン上の挙動となる。

基本的な動き(A定食)
  • 1. 星7ベアルクティをSSし、星8ベアルクティをサーチ/サルベージする。
  • 2. 星8ベアルクティをSSする。
  • 3. 8-7でポラリィをSSし、ビッグディッパーをデッキから発動。
  • 4. ポラリィのコストをビッグディッパーの効果で墓地除外に置換、星7ベアルクティを除外して星8ベアルクティを蘇生。
  • 5. 星8ベアルクティとポラリィで星7シンクロのベアルクティをSS。
  • 盤面:ビッグディッパーセプテン=トリオングラン=シャリオ
その他のシンクロ召喚等パターン
  • 星8チューナー+星8非チューナー=《アルティマヤ・ツィオルキン》《究極幻神 アルティミトル・ビシバールキン》
  • 星8チューナー+星4非チューナー=《炎斬機ファイナルシグマ》
  • 星8チューナー+星2非チューナー=星10シンクロ(《フルール・ド・バロネス》《相剣大公-承影》など)
  • 星8チューナー+星1非チューナー(ポラリィ)=星9シンクロ(《飢鰐竜アーケティス》《灼銀の機竜》など)
  • 星3チューナー(灰流うらら)+星7非チューナー=星10シンクロ

特徴

 テーマに所属するメインデッキのモンスター全てがSS2で動ける上、星8は妨害効果を備えているため、テーマ内で無理なく相手の先攻1ターン目に妨害を構えることができる。というよりむしろ能動的に相手を妨害できる効果を持つカードが星8連中くらいしかないので*1妨害は彼らに頼るほかない。つまり「星8ベアルクティで相手を妨害し、返しのターンで展開して圧倒する」のがコンセプトと言える。

課題

手札コストがきつい

 「星7以上のモンスター」を「手札から」「リリース」する必要がある。ふつう星7以上のモンスターは単体で機能しないため人選には配慮する必要があり、場からはリリースできないためサクリファイスエスケープなどもできず、リリースのせいで「捨てられた時」効果と組み合わせて悪いこともできない。上記のA定食でも、初動の星7ベアルクティに加えてリリース要員があと2枚必要である。
 公式も流石に重いと思ったのか、後に追加された熊斗竜巧やラディエーションはいずれも爆裂的にアドバンテージを回収する効果になっている。

盤面があまり強くならない

 手札コストよりこちらの方がむしろ問題に思える。手札3枚使って最終盤面がビッグディッパー+セプテン=トリオンというのは、相手がSSしてやっと1妨害構えられるレベルであり、相手がエクシーズやリンクが主体のデッキならばともかく、それ以外のデッキに対する耐性が極めて低い。
 またベアルクティ共通効果で付く「レベルを持つモンスターしかSSできない」縛りが厳しいため、自ターンに展開してそのままエクシーズして構える、といったことも不可となっている。テーマ内で出せるベアルクティ以外のモンスターは《飢鰐竜アーケティス》くらいのものだろう。

どうすればよいか?

純ベアルクティ

 純正構築にすれば安定するというのは当たり前なのだが、ベアルクティにおいて特にそれは顕著である。ラディエーションによる連続召喚はベアルクティを多く積んでいる方が回るし、ベアルクティは他のベアルクティのコストにもなるので、多く引いて困ることもない。盤面が弱い問題についても手札に他のベアルクティを構えていれば一応妨害の手数を稼ぐことができる。
 ただしこの場合、ラディエーションを引けない場合じり貧になる点、安定と引き換えに最大展開が大したことにならない点などは解決されない。

妨害・手札コストを外注する

 手札コストの確保に長けたカード、または使い勝手の良い星7以上のモンスターをテーマ外から持ってくることで、手札消費を補うことができる。ベアルクティは通常召喚権を使用しないテーマなので、召喚からサーチするような効果とは相性がよい。
 ここで注意したいのは「外注すればするほどラディエーションや星8ベアルクティのバリューが下がる」という点である。星8ベアルクティは効果の発揮に他のベアルクティが必要、ラディエーションもベアルクティを出せなければただの置物。ラディエーションに頼りすぎると引けなかったときに弱いが、頼らない構築をすると今度はラディエーションのツモが弱くなるというジレンマを抱えているわけだ。このラディエーションのジレンマと向き合うのが混成デッキのポイントとなる。
 また、「それ、ベアルクティじゃなくてよくね?」現象にも注意したい。パワーの高いカードで弱小テーマをサポートする試みは古今東西で行われてきているが、パワーが高すぎて、本来強化したいはずのテーマを食ってしまうことも往々にしてある。あくまでベアルクティを活かせる組み合わせを考えていく必要がある。

アルクティと相性がよい(とされる)カード群

幻魔ギミック+エルドリッチ

 これは現在私が推しているギミックで、後で個別に記事を書く。通常召喚権を《暗黒の招来神》に使って展開し、手札コストの確保からラディエーションの疑似サーチまで、とにかくあらゆることをするデッキ。星2非チューナーの確保、《七精の解門》による永続魔法のサルベージ、星7以上モンスターのサーチなど噛み合う点が多く、初動も強力。ラディエーションで坊主めくりをする際に2枚目以降の招来神や解門が腐るのが難点か。

竜族ギミック

 《深海のディーヴァ》を召喚して《海皇子 ネプトアビス》リクルートしつつ、ネプトアビスで《海皇の竜騎隊》を落とすことで、《海皇龍 ポセイドラ》に加えて任意の海竜族をサーチでき、しかもディーヴァとネプトアビスでポラリィをダークシンクロ可能。ポセイドラはもちろん手札コストになるし、持ってくる海竜を《氷霊神ムーラングレイス》にすれば、手札コストにしてもよし、場に出してハンデスしながら星8チューナーとあわせて《アルティマヤ・ツィオルキン》を出してもよし*2
 ラディエーション実装前ではあるが、遊戯王公式からも推奨されている組み合わせである。
www.youtube.com


 これはラディエーション実装前というのがミソ。連続ドロー中に星6以下のカードを引くリスクが増えることを考慮する必要がなかったわけで、かなり外部ギミックにデッキのスロットを割いているのがわかる。素引きしたくないカードを一定数入れる必要もあるため、上振れすると強力だが、安定感はだいぶ落ちるというのが私見

《疾走の暗黒騎士ガイア》+「カオス・ソルジャー」モンスター

 手札からリリースされた場合に発動する稀有な効果を持ったガイアを使って2枚分のコストを確保する組み合わせ。Wikiやガチまとめの最初のベアルクティ紹介記事で採用されている。
gachi-matome.com
 カオス・ソルジャーを出す手段はおそらくない。ガイアは妥協召喚が可能で星7のため一応ポラリィの素材にもなるが、こちらも場に出ることはないだろう。完全なるコスト要員である。他のギミックに比べ採用枚数がコンパクトに収まり、かつサーチ対象のカオス・ソルジャーを素引きしてもとりあえずコストにはなるので、純に近いベアルクティに差し込むのは向いているかもしれない。難点は、単体で役に立たないことと、効果モンスターのカオス・ソルジャーが無駄にURであること。

「ラー」ギミック

 《ガーディアン・スライム》《古の呪文》《ラーの翼神竜》を出張させるパターン。スライムは手札から墓地へ送られても効果が出るので、そこで古の呪文をサーチして間接的にラーを持ってくることで、2枚分のコストとすることが可能。こちらもWikiと熊斗竜巧実装後のガチまとめの記事に記載がある。
gachi-matome.com
 カオス・ソルジャーと比べると、間に通常魔法を噛ませる都合上スロットの枠が多少膨らみ、また相手ターンに即座に2体分のリリースにすることができない点で劣る。一方で、スライムは一応単体でも機能する効果を持ち、《氷結界》によるサーチを共用できるなどの利点がある。水属性縛りがかかるのは特殊召喚だけなので、場に余ったベアルクティをリリースしてラーをアドバンス召喚して場を焼け野原にしてそのまま殴るという択も一応取れる。

【壊獣カグヤ】【レベル8】

 ギミックというより、単体で機能する最上級モンスター全般とベアルクティの相性がよいという話。具体的には「壊獣」全般、「未界域」の最上級、《獣王アルファ》《機巧蛇-叢雲遠呂智》《時花の賢者-フルール・ド・サージュ》《ダイナレスラー・パンクラトプス》など。URばっかりだな。アルファは獣族ギミックを共有でき、壊獣の中でも《海亀壊獣ガメシエル》《氷結界》を共有できるなど特に相性がよい。叢雲遠呂智も手札コストになったあと即座に蘇生してツィオルキンに繋げられる極めて優秀なカードである。デッキ内のビッグディッパーが全部除外されるリスクにだけ注意したい。
 これらのカード群は、別にアドバンテージを補填してくれるわけではない。なのでじり貧になることに変わりはない。ただしベアルクティに不足しがちな相手の盤面への干渉効果を持ち、壊獣はギミックを破壊できる点で常に一定のポテンシャルがあるため、ちんたら展開するのではなく、相手の場を破壊して拳を叩き込むというベアルクティ本来の動きの補強になる点が評価できる。きわめてストイックな採用と言える。アルファと壊獣ギミックだけ入れたベアルクティでランクマに潜っているYouTubeの動画もあった(レシピを載せないタイプの人だったので詳細は不明)。
 こう考えるとベアルクティ自体にかなり後攻デッキの色があるように思える。先手を取っても動けるので、両面いける便利なデッキと言えなくもない。

獣族ギミック

 メインデッキの星7ベアルクティはすべて獣族のため、「メルフィー」モンスターによるサーチや特殊召喚シナジーがある。ターンが回ってくるまでのタイムロスを無視して動けるのはベアルクティならではの利点。手札からの自己SS効果は《一点着地》とも相性がよい。上述の《獣王アルファ》や、手札コストにするとさらに後続を引っ張ってくることができる《森の聖獣 カルピポニカ》もサーチ対象として有用。星2の非チューナーなので通常召喚すれば星10のシンクロも狙える。
 OCGのレシピになるが、VJ同梱カード《森の聖獣 キティテール》を活用したベアルクティのデッキが公式に上がっていた。


 継続的にアドバンテージを生み出せる性質上、中長期戦でのリソース確保は他の追随を許さないが、初動には貢献しない。誘発が相手依存という点も評価を下げる。

儀式ギミック

 儀式モンスターはその性質上アド損を生みまくるため、それを補うべくサーチやサルベージの手段が豊富に存在する。そこで持ってきた儀式モンスターをコストに充ててしまえばよい。例えば《宣告者の神巫》《虹光の宣告者》を落とすと、儀式モンスターをサーチしつつ場に星6チューナーを用意でき、星7ベアルクティとあわせてポラリィを疑似シンクロ召喚できる。《儀式の下準備》《ヴァレルロード・R・ドラゴン》《ヘヴィ・トリガー》をサーチすれば、ヴァレルロードでコスト1枚、ヘヴィ・トリガーを割ってヴァレルロード自身を墓地から回収してコスト2枚分の仕事をする。ヴァレルロードは普通に儀式召喚してツィオルキンを狙ってもいい。
 要塞クジラの日にアップされた公式のレシピがこのギミックに近いと言える。また、儀式云々を抜きにしてもヴァレルロード・R・ドラゴンが単純にコストとして優れているため、これを引っ張ってくるためのカードだけ入れておくレシピもある。


 他にも《古聖戴サウラヴィス《イリュージョン・オブ・カオス》(MD未実装)など手札から効果を発揮することで腐りづらい儀式モンスターもおり、見た目より安定感は悪くない。儀式魔法まで入れると枠が膨らむため、ベアルクティ本来の動きを阻害しないようにするバランスが難しいところ。ちなみにインストラクターデッキにも採用されている《輝神鳥ヴェーヌ》は手札からのリリースに反応する数少ないカードで、相性自体はよいのだが、できるのが単なるアドバンテージの補填なので怪しい気がしている。

ジャックナイツ

 自己SSテーマ同士のコラボ。蒼穹の機界騎士》《紫宵の機界騎士》による最上級ジャックナイツサーチからコストに充てたりツィオルキンを出したりできる。ベアルクティと違ってコストが不要、むしろ増えるので相性は良好だが、ベアルクティがリンク召喚を憎んでいるため展開順には注意が必要。ジャックナイツ側の動きがあまりにスムーズすぎて、これベアルクティ要らなくね?となってしまう点にも気を付けたい。
 ラディエーションが出る前のOCGのレシピになるが、公式のインストラクターが上げているものがあった。


 どちらのテーマも相手の場に依存する部分があり、先攻でやることがないなどの事態が起きる。通常召喚権を使うモンスターとそれを起点とした初動とセットで採用した方がいいのかもしれない。

氷水

 氷水は水属性全般をじんわりサポートしてくれる。ベアルクティも例外ではない。全体的なカードパワーは抑えめだが、伊達に11期初出テーマじゃないぞとばかりに根っこの部分はちゃんとしている。
 主に《氷水のエジルから《氷水揺籃》《氷水底イニオン・クレイドル》を経由して手札コストを確保しつつ墓地効果に繋げることになるだろう。《氷水のトレモラ》は手札コストにこそならないが、手札の水属性を特殊召喚できるので代用できる。しかもこの方法で出すとベアルクティ共通の縛りが付かない。氷水の星7以上は現状だと《氷水帝コスモクロア》《氷水艇キングフィッシャーのみ。キングフィッシャーは上手くやると相手の盤面をどかしながら、それこそ壊獣カグヤのように展開できるのだが……ベアルクティ連中は守備が貧弱なので活用は厳しい。公式でキングフィッシャーを活用するレシピも一応上がっている。


 氷水は今後も強化されるテーマなので将来性がある。特にPOTEで登場する《氷水艇エーギロカシス》は相性がよい。欠点は、やや受け身であること、そして能動的にアドバンテージを稼ぐ手段がそんなになく、最終盤面の強度が純ベアルクティとそんなに変わらないあたりだろうか。

青眼

 《伝説の白石》《太古の白石》《深淵の青眼龍》など星8モンスターを手札に加える効果に長け、《ヴァレルロード・R・ドラゴン》とも共有できる《ドラゴン・目覚めの旋律》を採用できるテーマ。場に出た星8はもちろんツィオルキンの素材にもなる。《ブルーアイズ・ジェット・ドラゴン》登場以降は出張要員としての活躍も目立ち、ベアルクティに不足しがちな除去耐性を補ってくれる。twitterで検索をかけると組んでいる人もちらほらいるようだがレシピは出てこない。
 初動が安定するかというと微妙なところ。通常召喚権は「青き眼」連中に使いたいところだが、彼らは単体で機能しないし、召喚時効果でブルーアイズを持ってくるみたいなこともない。改めて読むと渋い効果だ。レベルの低いモンスターをあまり採用しても事故につながるため、そこはすっぱり諦めて、星8ブルーアイズとベアルクティだけで戦う道を探っていった方がいいかもしれない。

P.U.N.K.

 出張テーマとして定評のあるP.U.N.K.はベアルクティとも好相性。星8を無理なく採用でき、手札コストとしても、星7ベアルクティとシンクロして星10を出すのにも役立つ。《緊急テレポート》を絡めた初動の選択肢が発生するのもいい。
 正直エアプなので実際どこまでやれるかは不明だが、中国の大会で結果を残したこともあるようである。ただしこれはハリファイバーが現役の頃のレシピで、ベアルクティがタッチ採用のような扱いであり、他のベアルクティ系レシピとは一線を画している。

その他の単独カード
  • 《ライティ・ドライバー》レフティ・ドライバー》:通常召喚権を使ってポラリィを出せる組み合わせ。ベアルクティのレシピでたまに見るが、これを含めたポラリィ用の出張セットは個人的にあまり印象がよくない。星7ベアルクティを噛ませるA定食の展開を一部カットできるのはよいものの、肝心の手札のベアルクティにはあまり貢献しないためである。
  • 《クリスタル・ガール》:上級水属性サポート。ベアルクティが実装された「デッキビルドパック - エンシェント・ガーディアンズ -」に再録されており、公式で好相性とされているカードである。遅延サーチは通常デッキにおいて致命的だが、相手ターンに展開できるベアルクティであればさほど気にならない、というデザインなのだろう。悪くはないがよくもないという印象。通常召喚権を使わないデッキとはいえクリスタル・ガールを出して《リンクリボーにしてエンドはちょっと考えづらい。自己蘇生効果を持ち中長期戦には多少有利かもしれないが悠長ともいえる。例えば、先述の海竜族ギミックとあわせて《深海姫プリマドーナ》でデッキから特殊召喚するなど、何らかのギミックの過程で出せるとよい。
  • 《おろかな副葬》《氷結界》:お馴染みの水属性上級なんでもサーチ。ベアルクティモンスターは全部対応している。デッキの要であるミクポーラにアクセスする手段として極めて有用で、水属性縛りが付いてもアーケティスや承影を展開することはできるため、相性はすこぶる良い。同じターンに2枚以上引くと腐るので採用枚数には注意したい。
小ネタ
  • 星8チューナーがあっさり場に出るデッキなので、《斬機マルチプライヤー》を仕込んで《炎斬機ファイナルシグマ》まで繋げるとお手軽ワンショットを狙える可能性がある。
  • レベルを持つモンスターしか特殊召喚できないデメリットを逆手に取ったテクニックが存在する。《高等紋章術》《マスター・ピース》のような、モンスターを特殊召喚しエクシーズ召喚する効果にチェーンして手札のベアルクティの効果を発動すると、エクシーズ召喚部分だけがカットされて、蘇生したモンスターが場に残るのである。……まあ、残ったところで何があるというわけではないのだが。

*1:他はセプテン=トリオンのX・リンクメタ、グラン=シャリオの対象無効、ビッグディッパーのコントロール奪取、クィントチャージの極めて限られた条件下におけるデッキバウンスくらい。

*2:言うほどよくはない。ベアルクティは適度に妨害して拳で決着するデッキなのでバトルフェイズスキップは致命的である。