続・Kingdom Rush

http://armorgames.com/play/12141/kingdom-rush
なんだかんだいって全部クリアしてしまった。星全部獲得、実績(Achievements)までコンプリート。全く何をやってるんだか。
これからプレイしようと思っている人にちょっとだけ攻略法なんかを書いてみたりする。どの辺りに需要があるかはさっぱり。

兵舎(BARRACKS)

基本的には足止め要員。兵士がマップにいる場合、モンスターは足を止めて戦闘行動に入る。1対1での勝負で勝てることもあるが、大抵の場合は足止めしている間に射手や魔道士、砲撃手などで援護してモンスターを焼き払う。特に「広範囲にダメージを与えることができるがリロードが遅い」という特徴の砲撃手とは相性が良い。
配置する場所は火力が集中するところがよい。足止めをして効率よくダメージを稼いでいこう。
いくら足止め要員であるとはいえ即死してしまってはその役目すら果たせないので、それなりに強化はしていく必要がある。配置・強化共に軽く余った軍資金を充てる対象として悪くない。最終強化すると聖騎士団(HOLY ORDER)かバーバリアン(BARBARIAN)になるが、特にバーバリアンは投擲スキルに振ることでなんと斧を投げ飛行(FLYING)を持つ相手にも攻撃をヒットさせることができる。射手と魔道士を使えないチャレンジモードでガーゴイルを倒すことができる隠しテクニックなので憶えておいて損はないだろう。

射手(ARCHER)

弓兵。一発一発の威力は低いがリロードが早い矢を連射する。育てると射程が長くなるのが利点で、地形の中心近くに配置することで広範囲に攻撃することができる。早い段階から攻撃を当て続けることができるため累計ダメージは魔道士に引けを取らないが、数押しに弱い。
強化は兵舎と同じく軽め。通常ではぱっとしないが第2、第3辺りまで成長させるとそれなりに頼れるタワーになる。最終強化でレンジャー(RANGER)かマスケット銃兵(MUSKETEER)になる。レンジャーはとてつもない速さで矢を放つ。マスケット銃兵はとてつもない広範囲をショットガンでカバーする。マスケット銃兵になるとリロードが遅く一発の威力重視になるのが面白いところ。レンジャーはスキル強化で毒矢(POISON ARROWS)と森の怒り(WRATH OF THE FOREST)を使えるようになるが、いずれも多くの敵を相手にする状況ではとても重宝するのでやや重いが振ってみる価値はあるだろう(難度ノーマルでのヒロイックチャレンジやアイアンチャレンジではお世話になった)。

魔道士(MAGE)

魔道士が一発の威力が高い弾を低頻度で放つ。鎧を無視してダメージを与えることができるのがポイントで、魔道士でないと効率よくダメージを与えられない相手が何体か存在する(ちなみに毒の矢も鎧を貫通する)。逆に魔法耐性があるモンスターもいたりするのだが、基本的には高ダメージが期待できるユニットだ。その分配置や強化はやや重い。
最終強化すると秘術師(ARCANE WIZARD)または魔術師(SORCERER MAGE)になる。秘術師は単発の威力が大きい呪いのレーザーを放ち、さらにスキルを強化すると敵を後方に差し戻すテレポートを覚える(これも多くのモンスターを相手にする場合に有効なスキルだ)。魔術師は相手にじわじわダメージを与えさらに防御力を下げるる炎の魔術を使う。スキルを上げるとエレメンタルを召喚したり、相手を羊に変えたりする。なんか、こう、とてもマジック:ザ・ギャザリング臭がするよ。

砲撃手(ARTILLERY)

爆弾を叩き込む。リロードは遅いが複数の相手に同時にダメージを与えることができる貴重なユニット。エリア攻撃、というべきか。その分コストは重い。
強化すると単体で多くの相手、特に体力が低いが群れて出てくる狼やスケルトンを一気に焼き払える優秀なユニット。配置する場所には注意したい。
最終強化すると巨大榴弾砲(500MM BIG BERTHA)またはテスラコイル(TESLA X104)になる。いずれも広範囲に大ダメージを与える強力なユニットだ。榴弾砲はさらにスキルを振ることでリーチ無視のミサイルを叩き込んだり拡散弾で絨毯爆撃を行ったりする。テスラは…イマイチ利点がわからなかった。敵が多くいると連鎖して電撃が広がるようだ。

こんな感じ

基本的に魔道士や砲撃手を射手と兵舎でサポートしていく形になる。チャレンジモードだと制限がかかったりするが、その方が迷わずに配置できるのでかえってありがたかったり…。
地形とモンスター、そしてユニットの把握、プラス判断力と増援(REINFORCEMENT)やら隕石(METEOR RAIN)やらのタイミングが鍵だ!つまり全部だ!ノーマルのチャレンジモードはこれらを総動員してやっと、という感じだった。では健闘を祈る!